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Questionよくある質問

学校の休みや放課後等に家族の代わりに公園や公共施設に連れて行って欲しいので時間追加をお願いしたい。可能ですか。
可能です。上限時間はありませんので、必要時間数の精算をおこなってください。
学校や施設のイベントに参加したいのですが、移動支援は使えますか。
イベント会場までの送迎は利用可能です。イベント会場内は主催側の監督責任があるため利用は認められません。
また、遠足等の校外授業においても学校教育の一環であり、学校教育を受けている時間ですので、移動支援の利用はできません。
通学・通勤・通所に移動支援を使えますか。
利用できません。通学・通勤・通所等は日常的かつ長期的にわたる外出であるため認められません。
ただし、介護者の傷病や親の出産等のやむを得ない事情による短期の利用は例外となりますので、ご相談ください。
通学や通所の帰りに、当該施設を起点として買い物(寄り道)をして帰宅する移動支援の利用はできますか。
原則、Q3の通り「通勤・通学・通園の送迎」での利用はできないですが、臨時的に特段の事情がある場合には利用を認める場合もあります。くれぐれも、「寄り道すれば通所施設からの帰路に利用できる」といった誤解を招かないように留意してください。
定期的な通院で時間数が足りません。時間追加は可能ですか。
時間追加はできません。居宅介護の通院等介助で支援してください。
なお、Q4の事例の場合はこの限りではありません。
宿泊を伴う旅行で移動支援は使えますか。
利用できます。支援者の移動に係る経費や宿泊費は利用者の負担になります。
遠方で講演会の講師をすることになりました。移動支援は使えますか。
目的地での収入が発生する場合は、利用できません。
プールへ行くのに移動支援を利用するのですが、プール施設内での介助が必要です。移動支援の対象となりますか。
目的地での移動、食事、排泄等の介助や、プール内での危険回避は移動支援の対象となりますが、「水泳の指導」や「一緒に遊ぶ」といった行為は移動支援の対象にはなりません。なお、このような支援は事故等の問題もあるため、事前に利用者と協議し、対応等について契約時に取り決めを行ってください。
飲食店での食事代等について利用者に請求しても良いですか。
付き添いであることを伝え支援者は注文しないことが望ましいですが、利用者からの要望で注文した場合は、利用者に請求することができます。
高級料亭やディナー等についても同様、利用者の希望で同席する場合は、利用者に請求することができます。
未就学児が一人で公共施設に行く際に保護者が仕事等で介護できない場合、移動支援を利用しても良いですか。
社会通念上、障害の有無に関わらず、未就学児が一人で外出することは考えにくく、保護者等で対応すべきことと考えられます。ただし、保護者の傷病や出産時のやむを得ない事情による利用は個別に判断致しますので、ご相談ください。
施設入所をしている方は移動支援の支給対象者となりますか。
対象者です。
ただし、日常の外出ではなく、帰省時の「施設と自宅の往復」と「帰省中の外出」でのみ利用可能です。
移動時の手段として、移動支援事業が保有する自動車や支援者の自家用車を使用することはできますか。
移動支援事業が保有する自動車を支援者自身が運転した場合、当該時間を委託料として請求することは認められません。また、支援者の自家用車を使用して、当該時間を委託料として請求することも認められません。
移動支援においての移動手段は、徒歩・公共交通機関(バス・市電・JR)・タクシー・福祉有償運送・家族が運転する自動車を想定しており、支援者は乗降時の介助、乗車中の見守り、姿勢保持の介助等に努めてください。
移動支援を行うために利用者の自宅を訪問するまでの時間は、支援時間の算定の対象となりますか。
算定できません。
観劇・映画・コンサート等の入場料を利用者に請求しても良いですか。
送迎のみの支援が望ましいですが、場内での支援が必要な場合は、利用者に請求することができます。
居酒屋・スナック等の飲酒の場への支援はできますか。
支援の対象ですが、支援者の飲酒は認めません。
利用者本人の運転で、支援者が同乗する場合の算定はできますか。
算定できません。ただし、目的地のみでの利用としては算定できます。なお、このような支援は事故等の問題もあるため、事前に利用者と協議し、対応等について契約時に取り決めをおこなってください。

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